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【劇集団 跛行舎】

以前、僕が所属し演出を担当していた劇団です。元々は僕の三十人会養成所時代の同期の人間と堀開三らで立ち上げた劇団で、僕はうるさい客として関わっていたのですが、いつの間にかメンバーになっていました。現在は解散しています。

【劇団ギルド】

劇団ギルドは作・演出の高谷信之氏が講師をしていたプロダクションの養成所出身者が中心になって作られた劇団だそうです。高谷氏とは、劇団八騎人時代に、僕も何度か出演させていただきました。

【演劇集団 円】

高校時代にチェーホフのプロポーズという芝居で共演した松井範雄さんがいます。現在は役者だけでなく演出もしています。一度見ると忘れられない顔と体型です。ちなみに跛行舎の堀開三も演劇集団 円の前身「劇団雲」に所属していたそうです。ここ数年、僕が照明をやったり、役者で出たりしているモナカ興業の森新太郎氏も円所属の演出家です。

【渡辺典子】

跛行舎の看板女優。ネコ好きが嵩じて最近ではネコ作家の仲間入りをし、また人形作家としても活動しています。イラストや粘土作品の紹介や芝居へのかかわりなどもアップされています。演劇教室2004年3月公演「ワトソン君」の作者でもあります。

【諏訪部 仁】

元跛行舎の役者。三十人会養成所の同期。テレビの再現ドラマやドキュメンタリーにたまに顔を出しています。

【川島 宏知】

三十人会養成所の同期。かれも時々テレビに顔を出しています。水俣病をテーマにした一人芝居「天の魚(いお)」(東京不知火座)をライフワークとして上演し続けています。

【梅沢昌代】

高校時代にあの不条理演劇の大家イヨネスコ作「授業」で僕が教授を彼女が生徒を演じました。文学座を出て現在はシスカンパニー所属。井上ひさしのこまつ座の公演によく出演しています。蜷川幸雄のマクベスにも出演していました。最近では大竹しのぶ主演の「ピアフ」でピアフの生涯の友人役を演じています。

【片岡鶴太郎】

高校時代に鶴太郎と梅沢昌代と僕とで別役実作「堕天使」等を公演しています。現在の彼についてはここで改めて紹介するまでもないでしょう。役者、画家、陶芸家など多才な活躍をしています。

【ライト・シップ】

舞台照明の会社。社長の小林氏は僕の照明の先生でもあります。八騎人の旗揚げの時には舞台監督として来ていました。昔は凶区という劇団で役者をやっていた。その時の芸名が「夕日あかい」でした。

【宮尾写真事務所】

プロのカメラマン。八騎人の公演の時に舞台写真を撮りに来ていて知り合った人です。

【神林ゆう】

イラストレーター。跛行舎の前回の「シーチキンの悲しみ」のチラシイラストの作者、今回の公演のチラシもお願いしています。一度見たら忘れられない個性的なイラストを描きます。

【丸 俊之】

デザイナー。オフィス・アドマールというデザイン会社をやっている丸さんのプライベートなページ。最近はすっかり写真にはまっていて、プライベートな写真やCGを中心に、また仕事で関わっているフィジー、香港などの写真も今後アップしていくそうです。